皆さんこんにちは(^^)/
ブログ筆者のBuuです☆
皆さん抹茶は好きですか?(=゚ω゚)ノ
最近、スターバックスやドトールなどを代表にいろんな店舗で抹茶を使用したドリンクが多い気がします☆
スーパーフードとも呼ばれているらしく
Buuは気になる気になる(・´з`・)
ですので、抹茶というものをちょっとピックアップです(*’▽’)
☆抹茶とは
公益社団法人日本茶業中央会によると「覆下栽培した茶葉を揉まずに乾燥した茶葉(碾茶)を茶臼で挽いて微粉状に製造したもの」とされていますが、抹茶の明確な定義はないそうです。
抹茶需要が世界的に高まっており、粗悪品の流通実態があることから国際標準機構(ISO)において、抹茶の定義が検討中であり日本茶業中央会においても定義は検討されているみたいです。
☆成分
抹茶にはカリウム、カルシウム、鉄分、マグネシウム、リン、亜鉛、ビタミンB1、B6、Cが豊富であり、カルシウムや鉄分、ビタミン類は健康維持に役立ち、亜鉛は皮膚や粘膜の健康維持を助け、ビタミンCはコラーゲンの生成に関わり美肌美容を目指す人には欠かせません(・´з`・)
出典元:日本食品標準成分表
他にも抹茶にはカテキン(ポリフェノールの一種)やテアニン(お茶の旨味成分)が含まれていますので、第2弾ではこの内容を記事にしたいと思います
(*´ω`*)
☆抹茶含有成分の作用の一部を紹介(*‘ω‘ *)
カフェインが入っていてもお茶を飲むと何故かほっとするのはテアニンが多く含まれているからなのかなぁ(*´з`)
抹茶は乾燥した茶葉を臼で挽いて湯で溶いて飲むので茶葉の栄養を丸ごと摂取できるわけですね(^^♪
☆抹茶の歴史
鎌倉時代の初期に臨済宗の開祖、栄西禅師が中国の宋から茶の種を持ち帰ったのが初めといわれており、このお茶は粉末にして飲む抹茶の飲み方と同じものだったらしいです(=゚ω゚)ノ
栄西禅師の「喫茶養生記」は茶の栽培方法や効用などが記された茶に関する日本で最初の文献です📚
抹茶といえば京都の宇治や愛知の西尾などが有名ですが、京都の宇治などは土地や気候が茶の栽培に適しており、足利義満が宇治茶の栽培を奨励し茶の文化が大きく発展。その後、千利休、織田信長、豊臣秀吉などにも親しまれ、現在まで受け継がれてきました🍵
近年では日本食ブームに牽引され抹茶の高い健康効果が注目され、「Matcha」という単語も知られるほどに。
次回の記事はテアニンの作用が健康に作用!?
注目です◎
記事が皆さんの参考になればうれしいです。
またブログ見に来てください(*’▽’)
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